初心者が始めるFX 用語解説 その1
では今日は初心者のための実践編にはいりましたので、少し難しいFX用語の説明をしていきたいと思います。外国為替の情報にレバレッジ、スワップなどのようなFXでよく出てくる単語があります。これについての説明をしていきたいと思います。
今日説明するのは、口座開設のための会社選びにも必要なことなのでしっかり覚えておきましょう。
一度少し触れましたが今日は【レバレッジ】について。
初心者の人ですとこう聞いても何のことかわからないと思いますが、レバレッジは前に説明した何倍までのお金をFXの会社は出してくれるのか?というものです。
レバレッジ(leverage)とは「てこ」という意味。小さな力で大きなものを動かすというのが「てこ」ですが、FXも同じで小さな金額で大きな金額を動かすということからレバレッジと言われています。
低いレバレッジならローリスクローリターンとなりますし、逆に高く設定すればハイリスクハイリターンです。お好きな方を狙うことが可能ですけど、もちろん初心者の方はローリスクローリターンから始めることをお勧めします。
1ドルが100円の時に1万ドル(つまり100万円分)を買ったとします。1ドルが110円になったなら1万ドルかったのですから10万円の利益を得ることができますね。
100倍のレバレッジで保証金を1万として100万円分のドルを買うとしたら、この場合1万の投資で10万の利益になります。
ですが、逆に1ドル100円が90円になった場合、1万円の補償金で10万の損失になることになってしまいます。
レバレッジが200倍なら100円から110円なら20万の利益、100円から90円なら20万の損失。
このように同じ保証金でもレバレッジによって利益も損失の金額が大きく変わります。
分かりやすく100倍や200倍のたとえをしましたが、初心者であれば5倍くらいから始めるのが無難だと思います。

