「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、
FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!
■登録フォーム
初心者がFXを実践する時「スゴイ」と思えるのは、何と言っても世界の通貨に投資ができるという面です。海外旅行や出張などで外国の通貨を必要としたことがある人なら、外貨の金利の差を実感したことがあるかと思います。しかし、日本にいながらにして24時間いつでもその価値の差を知り、またその差で儲けたりすることができるFXは正に「スゴイ」ことなのではないでしょうか。そこで、重要なのが情報の「分析」です。よく初心者にありがちなのが、「功を焦る」ことです。要するに早く「儲けた」事を実感したいがためにリスクを省みず高いレバレッジを利かせてみたり、為替の動向を読まず無謀な取引をしてみたり……。もちろん、それで上手くいけばいいのでしょうけれど、残念ながら今のところそれで上手く言ったと言う話を聞いたことがありません。やはり、「分析」は地道に為替の動向を読み、予測したりするために必要な知識です。「ファンダメンタルズ分析」や「テクニカル分析」を上手に使い分けて、先の為替の動向を予測してください。
また、FX初心者でも名前ぐらいは聞いたことある思いますが、株式市場にJASDAQ(ジャスダック)という金融商品取引所があります。主に成長・ベンチャー企業(新興企業)向けの市場で、その勢いは東証二部を凌駕するほどだとか。他に「マザーズ」や「ヘラクレス」などもあります。また、JASDAQ指数を為替動向の情報の一つとしている投資家もいるそうです。
最近でもFXのサイトをよく見かけます。
今まで紹介したようにちょっと株の初心者には難しいかなと思える用語もありますが、FXは人気の高い資産運用となっています。
ですが、元本保証の商品ではありません。
FXの数ある仕組みの中でも、特にレバレッジはFXだけの特徴でもありまたメリットでもあるのですが、もしも急激な為替変動が起こってしまうと、逆にデメリットとして大きな痛手(損失)を被ってしまうことになります。幸いなのが、あまりに大きな損失を抑えるために(自動)ロスカットという仕組みもFXにはあることでしょう。
この自動ロスカットは証拠金の20~30パーセントになってしまうと、自動的にポジションを決済してしまう仕組みです。
このパーセンテージや、ポジションの一部かすべてかはFX会社によって異なりますが、基本的にロスカットは強制的なもので、場合によっては警告のメールや連絡までもが送られてきます。自動ロスカットされてしまうと、FX会社に預けたお金というのはほとんどなくなってしまいます。
できればロスカットは避けたい仕組みですが、証拠金以上の損失にならない為のリスク回避の手段と呼べます。
このロスカットを防ぎたいのであれば、対応方法としてはレバレッジを低く設定することです。
最悪な場合、急激な変動として予想の反対に価格が進んでしまうと、損失で保証金を失うばかりかそれ以上の損失が生じてしまいます。
しかし、ロスカットさえあればそれほど大きな損失からは免れるでしょう。
ロスカットの割合は30パーセントから60パーセント位の間で任意で選ぶことが出来る場合もあります。
60パーセントの場合ですと、損失額を低く抑えることもできますが、少ない変動幅でもロスカットが発動されてしまいます。
逆に30パーセントほどにすると、変動幅が大きくてでもロスカットが発動されませんが、もしものときの損失額は30パーセントの2倍にもなります。
上手くロスカットを利用して、損を少なくするのがFXのポイントですね。
fxのスワップ、レバレッジと初心者のためのFX用語を説明していきましたが、もう少しFXの基礎を見ていきましょう。
FXのことを初心者が聞いているとポジションという言葉も聞いたことがあると思います。FXのポジションとは、決済前の外貨を持っている状態のことです。
FXは外貨を外貨で取引することですが、その方法として、買ったものを売るパターンと売ったものを買うパターンとがあります。
例えば、アメリカドルを10万ドル買っている状態を「ポジションを持っている」という風に呼びます。また、外貨を全く持っていなくても外貨を売ることから始めるということもできます。つまり10万ドルを売っている状態ということでこの状態もポジションを持っていると呼べます。
買っている場合は買いポジション、売っている場合は売りポジション。
例えば、アメリカドルと円を取引する場合、1万ドルの買いポジションを持っていることにします。
この場合はドルが高いときに売って利益を出すことが出来ますね。
この逆で、円と比較してドルが安くなると予想できるなら売りから始め、そうすることで1万ドルの売りポジションを持っているということになります。
この場合だと、ドルが安くなった頃に買い戻せばその差額から利益を得られます。
また買いの場合を「ロング」売りの場合を「ショート」と呼ぶ場合もあります。「ドルロング円ショートポジション」と少々ややこしい言い方をすることもありますが、これはドルを買い円を売ろうとしているのポジションとなるわけです。
初心者ですとこの言い方に、なかなか慣れないかもしれませんが初心者でも慣れていけばポジションという用語の使い方がわかってきます。
初心者がFXの基礎として知っておきたいFX用語のもう一つがfxスワップのことです。
FXの魅力のひとつでもあるスワップポイント。
スワップポイントとは取引対象となる2種類の通貨から発生する金利差を調整した分・・・とよく説明されているのですが、これではちょっと分かりにくいのですね。
通貨には本当に多くの種類がありますが、それらのどれにも金利というものがあり、またそれぞれの通貨で金利は異なっています。
異なる通貨同士を交換しようとすると、どうしたってそれらに金利差というものが生じてしまうのですね。
例えばアメリカドルの金利が年4.1パーセントとします。日本円の金利は0.1パーセントとします。(実際日本の金利というのはとても安くなっています)
この場合アメリカドルの方が金利が高いため、このままの金利で円を売ってドルを買ったとしますと年間約4パーセントのスワップ金利というものを受けとることができるのです。
逆に同じ金利で、アメリカドルを売って円を買う取引をしたならば4パーセント分の金利を支払わなければならなくなります。
このスワップですが受取は毎日になります。ただ、金利は日毎に変動するものなので、スワップポイントも同じように変動します。そのため、当初はポイントが大きくてもそのままのポイントがいつまでも受け取れるとは限りません、市場状態によって変わってくるので確認をすることが大事になります。
スワップをメインにFXをしている人は中長期での運用をして高い金額が自分の口座に増やすということをしています。
前回話したレバレッジもこのスワップ金利にかかわっていて、レバレッジが2倍であればスワップポイントも2倍になります。
ですからスワップポイントを使って大きな金額を得ることもできるのです。
このスワップ金利ですが、日々更新されていくため毎日同じになるとは限りませんし、FXの会社によってもスワップ金利というのは異なります。
では今日は初心者のための実践編にはいりましたので、少し難しいFX用語の説明をしていきたいと思います。外国為替の情報にレバレッジ、スワップなどのようなFXでよく出てくる単語があります。これについての説明をしていきたいと思います。
今日説明するのは、口座開設のための会社選びにも必要なことなのでしっかり覚えておきましょう。
一度少し触れましたが今日は【レバレッジ】について。
初心者の人ですとこう聞いても何のことかわからないと思いますが、レバレッジは前に説明した何倍までのお金をFXの会社は出してくれるのか?というものです。
レバレッジ(leverage)とは「てこ」という意味。小さな力で大きなものを動かすというのが「てこ」ですが、FXも同じで小さな金額で大きな金額を動かすということからレバレッジと言われています。
低いレバレッジならローリスクローリターンとなりますし、逆に高く設定すればハイリスクハイリターンです。お好きな方を狙うことが可能ですけど、もちろん初心者の方はローリスクローリターンから始めることをお勧めします。
1ドルが100円の時に1万ドル(つまり100万円分)を買ったとします。1ドルが110円になったなら1万ドルかったのですから10万円の利益を得ることができますね。
100倍のレバレッジで保証金を1万として100万円分のドルを買うとしたら、この場合1万の投資で10万の利益になります。
ですが、逆に1ドル100円が90円になった場合、1万円の補償金で10万の損失になることになってしまいます。
レバレッジが200倍なら100円から110円なら20万の利益、100円から90円なら20万の損失。
このように同じ保証金でもレバレッジによって利益も損失の金額が大きく変わります。
分かりやすく100倍や200倍のたとえをしましたが、初心者であれば5倍くらいから始めるのが無難だと思います。
外国為替業者のことについて前回ふれましたが、FXのことを分かるうちまでは有名な所ならどこでもいいやなんて人もいると思いますが、有名なところでもその中からサービス面を考慮して選びたいという人がほとんどだと思います。
どのポイントをみて初心者がFX業者を選べばよいか今日は見ていきたいと思います。
まず口座開設なんですが、基本的に開設にはお金がかかりません。会社によっては口座を開設すると、外国為替の情報やニュースを配信してくれたり、教則本をもらえたりと会社によって変わってきます。
初心者に嬉しいサービスとしては無料での初心者の為のFXセミナーもあるところもあります。
口座開設にはインターネットだけでできる所もあり、ハンコがなくても口座を開設できるところも。
そして初心者でもちゃんと知っておきたいのが、前にも書いたレバレッジ、スワップポイントのことです。
これについては次回書きますので今日は飛ばします。
会社を選ぶポイントとしては、証拠金の保全に気を配ってくれて、解約時などの返金がしっかりしているところか。リスクの説明をしてくれリスクを抑える仕組みがあるか。サポート体制はしっかりしているか。取引に使うツールは使い勝手の良いものか。
この点ではないでしょうか。
リスクの説明ですが、危ない業者だとここで大きな取引を初心者でも持ちかけたりすることがあります。ちゃんとした会社であればリスクの説明もしてくれます。悪徳なFXの会社を取り締まるためのFXの為の法律もできましたが、現在も少なくなりましたがいなくなったとは言えません。怪しいと感じたならすぐに違う会社に変えましょうね。
基礎編の次は実践編です。
まず初心者がFXを始める際には(というか初心者じゃなくても同じですが)FXを始める口座を作らなければなりません。
この口座で取引を行うことになります。
口座を開くためには、インターネットで口座開設を出来るところもありますし、店頭にいって口座を開設することもできます。
初心者の人で一番困るのが、どこのFX会社で口座を作ればいいのか?です。
FXでは特に慎重に会社を選ばなければいけません。FXの会社は無数にあります。
ですが慎重に選ぶといっても初心者ですと、どういった基準で選べばよいかサッパリですよね。初心者じゃなく経験者ですと、自分の取引スタイルに合わせて会社を選ぶこともできますが、初心者に自分のスタイル?といってもまだ決まってない人がほとんどだと思います。
では初心者はどのようにして選べばよいのか?
初心者のうちは知名度や信頼性、多くの人が口座を作っている会社でいいと思います。この会社を選んでおけば、大丈夫だろうという有名な会社があります。絶対大丈夫とは言い切れませんが、変な会社を選ぶよりは安心だと思われます。
よく初心者の人がえらぶFXの会社には、「外為どっどこむ」「ひまわり証券」「外貨オンライン」「サイバーエージェントFX」などがあります。初心者のうちはこのような無難な所がベスト。
自分でFXにくわしくなってきたなと思って、「~したいからあの会社にしたいな」とわかるようになれば変えていけばよいですね。
お金を借りることになるのなら、利息がつくのでは?と思うと思います。
だけどFXの利点として、無利息でお金を貸してくれるという所があります。
利息を取られないで、大きな金額の取引ができるというのがFXの人気のある理由になっていて、初心者の人もFXを始めたい理由だと思います。
初心者の為のFXのメリットとデメリットをまとめてみました。
■メリット
・少ない資金で取引を始めることができる。
・取引コストが安く済む。
・24時間取引可能。
・為替差益と金利というものを得ることが出来る。
■デメリット
・少ない金額で始めれるが、金額が少なくても実際の取引が大きな額なのでリスクがある。
・FX会社の倒産により、全額返金がない場合もある。
・スワップ金利を支払わなければならないときがある。
(スワップ金利については後日説明します)
こんなところでしょうか。
これだけの知識があれば、FXの初心者でもFXの仕組みの基礎はわかったのではないでしょうか。
仕組みは分かったけど、実際どうやって初心者がFXを始めたらよいの?と実践になると思います。
次からは実際に初心者がFXを始めるにはどうしたらよいかの実践編を説明していきたいと思います。
FXを初心者で始めたいという人の中に未成年の方もいるかと思いますが、FXというのはお金を借りることと同じことをするので未成年は始めることができません。
20歳以上になれば自分の口座もつくることが出来るようになるので、それまで自分の口座は我慢してその時のためにFXのことについて学んでおくとかはいかがでしょうか。
では、どうしてそんなにお金もないのに100万円分の外国通貨が初心者でも買えるんだろう?ということが疑問になりますよね。
これが初心者がFXを始めるときに一番知っておきたいところになっています。
この答えは、FX会社が残りのお金を出してくれる。
少ない金額でも大きな額の外国通貨が買える仕組みはこのような理由になっています。
FXを初心者が始めるときに難しいと思うことはこの点ではないでしょうか。
自分で出した100万円でも相当の外国通貨は買えますけど、それではFXの利点は活かされません。ちょっとせこい考えかもしれませんけど、FXの会社が出してくれるお金を頼ってこそのFXなのですね。
このFX会社が出してくれるお金というのは決まっています。会社によっては10倍の金額まで、200倍の金額までといった感じで会社によって出してくれる金額というのが変わります。この倍率のことをレバレッジと呼びますが、今度詳しく説明しますね。
ただ、会社によって出してくれる倍率が違うなら、倍率が高い会社ほど得だと思うかもしれませんが、それだけ倍率が多いとリスクも付きまとってくるということを知っておいてください。
FX初心者でいきなり200倍というような大きな倍率は危険だと思います。
FX会社は確かに何倍かのお金を出してくれます。ですがタダで出してくれるとなってはFX会社にはなんのメリットもありませんね。
出してくれる=貸してくれるというのが正しい説明になります。
もし200倍を貸してくれるFX会社で100万出したとしましょう。つまり2億の取引をすることになります。1億9900万は会社がだしてくれ、もし上手い方向に値段が動けば大きな利益となりますが、その逆に動けば一瞬で100万がなくなることになります。
じゃあ借りた1億9900万もかえさなきゃいけない??と思うかもしれませんが、これは大丈夫です。自分の元のお金(100万)がなくなった時点で強制終了されてしまいます。
FXで外国通貨を買っても、買っただけではFXをなんのためにするかわかりませんよね。
初心者でもわかっていることと思いますが、FXは買ったドルやユーロを売ることで利益を得ることが出来る仕組みです。
外国の通貨を売買をして利益を得ることが出来ると聞くと知っている人なら外貨預金のことを思い出す人もいると思います。
確かに似ているのですが、外貨預金とFXの違いは少ない資金で何倍もの取引が出来るというところにあります。
そこにFXの魅力というものがあるのですが、まず為替というのは日々値段が変わると話しましたね、つまり買った時の値段より高くなっている日もあれば安くなっている日もあります。例えば今アメリカドルが100円とするなら120円になっている日もあるし、90円になっている日もあります。つまり120円の時に売れば20円の儲けもでますし、90円の時にうれば10円のマイナスのなります。
沢山お金があれば、たくさんの外国通貨を買って利益が大きくなりそうですがそんなに沢山のお金は使えませんよね。ですがFXの原則として、1万個を最低数としてそれ以上買わなければならないことになっています。
例外として初心者などのために100個からや1000個から買えるFX会社もありますが、100円の1万倍なら100万ですよね、それで20円の利益が出た時は20万の儲けになるのです。
ですが1万個分を買うための100万ものお金なんて使えないという人でも、FXでは100万円分の外国通貨が買えるようになっているのです。